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2008/05/21(水) 23:59  JR東日本 中央線 これはもう、事故といっても言い過ぎではない

今日2008年5月21日、僕は中央快速 高尾行き(列車番号 2145T)に、国分寺で乗車しようと並んでいました。乗車位置は6号車の高尾側から2番目の扉の前でした。ここには僕の他に5人くらいが並んでいましたが、決してドアの前で降りる客の邪魔をしていたりはしませんでした。また、階段の真下という場所でもありませんでした。

いつものように3分遅れで(反省もせず謝りもせず、ノコノコと)電車が来ました。なぜか、となりのドアの3倍くらいの人が、僕の目の前のドアから降りてきます。なかなか降り終りません。確率的にそういうことはあるものでしょう。そのうちに、他のドアは乗る客も全員乗ってしまいました。そして…、いきなりドアが閉まり始めました。まだ降りている最中の人はドアに挟まり、びっくりして大きな声をあげました。

「ええっ!」

その瞬間にドア挟まり検知装置が働いたせいか、ドアはすぐに開きました。そしてまた閉じようとしました。でも、まだ降りる人が車内に残っています。誰かが機転をきかせて閉まろうとするドアを足で止めました。そして、全員が降りてから僕らは乗ることができました。

これは、もう事故と呼んでもいいでしょ。もし、足を止めてくれた人がいなければ、乗車拒否と同じですよね。

JR東日本の中央線担当者は、ほんとうに駄目。

で、さきほど足を使ってドアを止めていた人はかなり怒っていた様子で、全員が乗り終えてもまだドアから足を離さず30秒ほどドア挟まり装置と遊んでいました。そしてようやく足を離してドアは閉まりました。電車は国分寺で3分余計に時間がかかり、6分遅れで発車しました。

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