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2009/04/12(日) 01:05  「元客室乗務員がサービス、免税品販売まで!新感覚飲食店が人気沸騰」?

(元ネタは今年の3月10日に掲載されたニュース記事なのですが、当時忙しくてblogにすることができませんでした。)


によれば、台湾には、Airbus A380の客室設備をそのまま利用した「A380空中厨房レストラン」があって、大人気だとか。店舗名で検索すると、日本人向け台湾ガイド「台北ナビ」にも説明がありました。このニュースを見て、台湾の人はまだあまり海外旅行をしていないのかなぁって思いましたが、じっさいどうなのでしょう?

と、ほぼ同時に思い出したのが「以前、こういう話が日本でもあった…ということを、どこかのテレビ番組で見たことがある」ということでした。でも、そのときには記憶があまり鮮明でなく、「NHKの深夜番組で、昔のニュース画像を背景に、古い曲をかけているだけの番組」ということしか思い出せませんでした。それからしばらくして、「その店は銀座にあって、機内食のようなトレイに料理が載せられていて、レストランだというのに客はみんな同じ方向を向いていた…」という映像、そして「銀座エアポート」という言葉がでていたような記憶が甦ってきました。

そこで僕は「銀座エアポート」で検索したのですが、見つからず。うーん…人間の記憶は曖昧だ…と思いながら、自分の記憶間違いかといろいろ考えていました。そしてふと「"銀座空港" NHK」で検索して発見したのが、

でした。ついに発見しました!

この記事の「(10:12~)いつでも夢を」のなかに、その映像についての説明が出ていました。そうか…その番組の名前は「NHK MUSIC BOX」だったということもわかりました。(詳細は上記のページを御覧下さい。)とりあえずこれでスッキリしました。

当時の日本も今の台湾と似にている状況だったんですね。銀座で「なんちゃって機内食」を「なんちゃって機内」で喜んで食べる人が少なくなかったということなのかも知れません。いま、日本にこういうレストランがあったら、みなさん行きますか?でも、鉄道の食堂車をレストランに改造した例や、寝台車を使ったホテルという例もあるので、それなりに人気が出るのでしょうね。

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