このblogは、私人としての辰己丈夫が、誰も褒めてくれなさそうなことを書いています。主に週末、夜中に更新されます。
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2009/03/31(火) 21:37  今日は年度の最終日

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今日も中央線は遅れています。次の電車の時刻の見込みがたたないので時刻表示が消えています。原因は信号トラブルだそうです。つまり、日頃の管理不行き届きです。

明日から新年度で、また電車になれない人が増えて、遅れるんでしょうね。


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2009/03/21(土) 01:41  主張を変えること

基本的に、自分が気に入ったもの、気に入らないものを変えるときにはそれなりに理由が必要なのです。そうでないのに変えるというのは僕は反対です。僕は昔からタッチパッドを利用したポインティングデバイスがぜんぜん駄目で、自分の思い通りにポインタを動かせない状態でした。なので、ほぼすべてのノートPCは、IBM ThinkPadに代表されるトラックポイントで、例外は iBook のみ。しかたがないので iBook にはマウスをつけて使っていました。

さて、先日、某大型電器店の店頭でアルミ一体成形ボディの新 Macbook を触りました。タッチバッドの部分はガラスでできていてボタンはありません。広いスライドパットでした。これがなんとも使いやすい。そして、これを使って、自分が従来のタッチバッドを好きになれなかったのは、従来のタッチパッドの面積が狭すぎるからだということに気がつきました。狭いから、目的のところまでポインタを動かすためにタッチパッドを何回も擦らないといけないことが嫌だったのです。一方、トラックポイントなら、棒を倒す方向に力を加えるだけでポインタは自由自在に動きまわります。だからトラックポイントが使いやすいと感じていたのです。

言い替えるとこういうことです。スライドパッドは動きを絶対位置で指示するデバイスであるのに対し、トラックポイントは動きを移動方向で指示するデバイスなので、根本的に動き方が違う。広い画面であれば移動距離が長くなり、スライドパッド上で必要となる指の動きは繁雑で、何回も指を動かさないといけないが、トラックポイントなら力を加えた状態で少し待てば済むのです。そう、スライドパッド上の指の動きは局所的な総対位置指定であり、一方、トラックポイントの指の動きは微分的なベクトルを指定する行為なのです。

ついでに書くと、MacBookのスライドパッドは、全体がボタンの機能を兼ねていて、全体を上から軽く押せばクリックしたことになります。押す位置を変えるだけで右クリックになります。また、指を二本触れた状態で上下左右に動かすと画面スクロールに、三本触れた状態で回すと拡大・縮小になります。もうめちゃめちゃ便利。

で、この時点で「タッチパッドは駄目」という自分の流儀を変更することになりました。タッチパッド、ぜんぜんOKです。ただし、それはある程度の広さをもったものに限り、さらにいえば、3つボタンマウスの機能を代替する操作が非常に簡便なものに限り、この記事を書いている現時点では、それはMacBookおよびMacBook Proに限られるということです。最近安価になってきたUltra Mobile PCの類は、スライド部分が極端に狭いものが多く、僕の購入対象から完全に外れてしまっています。

変えることに納得ができないものを「ものわかりがいい振り」をして変えるつもりはありませんが、納得ができるなら流儀だってすぐに変えられます。

2009/03/08(日) 23:59  さようなら…

本日、au携帯電話(W54SA)の解約をしました。理由はいろいろあるんですが、いろいろあり過ぎて説明できないので説明しません。ということで、僕の携帯の電話番号とメールアドレスは既に無効です。なお、PHSは今後もずっと使い続けるつもりですので、070で始まる番号、および、dj.pdx.ne.jpで終るメールアドレスは残しておいてください。


なお、一部の人に「iPhoneにMNPするかも」と言いましたが、やっぱりやめました。理由を知りたい人は個人メールで問い合わせてください。

ということで、さようならauなのです。

2009/03/08(日) 19:48  ありがとう、ブルートレイン

bluetrain1 bluetrain2 bluetrain3

玄関先に古新聞を出しておいたら、こんなトイレットペーパーに変わっていました。14系か24系かはわからないけど…、客車の形もかなり忠実に再現されていますね。

そういえば、僕が初めて「ブルートレイン」に乗ったのは、小学校6年生を卒業した直後の春休みの「一人卒業旅行」でした。347M、岸和田祖父母宅、ブルトレあかつきB寝、長崎市内、鳥栖、熊本、阿蘇、熊本、鹿児島、山川町祖父母宅、ブルトレ富士A個で帰りました。まだ、富士が東京と西鹿児島の間を大分・宮崎経由でほぼ24時間かけて走っていました。

あれから長い時間が経って、世の中いろいろ変わりましたね。347Mはその後「ムーンライトながら」に名前を変えましたが、これも遂に定期列車でなくなるそうですし。


2009/03/07(土) 20:12  新しい時計を買った

数学では2進法と2進数はちゃんと使い分けていて、高校生が情報科で学ぶのは2進法なので、「情報科で2進数という言葉を使うことに反対」な僕ですが、そんな事情があったかどうかはおいといて、binaryという単語でいろいろと調べ物をしていました。そしたら、こんな時計が売られているということを知りました。おもしろい。おもしろすぎる。この業界の人ならば、この時計を見ただけで、今が何時何分かなんてすぐにわかるでしょう。ということで、すぐに買おうかと思って、ふと気づきました。この時計、僕よりももっと面白がるカメ…じゃなかった人がいる、と。ということで「買いませんか?」と紹介したのが2月11日。そしたら、その日の夜には注文しましたというお返事。しかも2個も。(1つは、某さんへの御土産にするとのこと。)

あまりの注文の速さにちょっと驚きつつ、ふと考え、僕は同じような時計で違うデザインのものを買おうと決断をしました。で、僕がカメ…じゃなかった彼に紹介した時計は ledwatch019 という品番なので、ならばと ledwatch018 を探したところ、すぐに販売しているネットショップを見つけました。デザインも気に入ったので早速注文。届いたのは注文から2日後で、代金引換払いでした。


binary led watch

binary led watch indicate the time

これがその時計です。平常時は最初の写真のようになっています。ここで右に並んでいるボタンのどちらかをちょっと押すと、5秒間の間LEDが点灯します。それが次の写真の状態です。さて、これは何時何分でしょう?(写真をクリックすると拡大された写真がポップアップされます。)

ほかにも、binary LED watch で検索すると幾つか見つかります。海外にはこことか、こことかで紹介されています。でも、日本向けに直接販売してくれるのかどうかわからないけど、とりあえず紹介しておきます。

新しい時計とはいっても、業界の人に見せて回るときと、授業で2進法を教えるときにだけ使うつもりです。普段はいつもの時計にします。


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