このblogは、私人としての辰己丈夫が、誰も褒めてくれなさそうなことを書いています。主に週末、夜中に更新されます。
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2008/11/19(水) 23:31  Suica をもっているからといって、 Smart になれるわけではないという話

関東のJRの駅で、こんな広告ポスターが貼られていた。

【上のコマ】
Suica ペンギンが右手の先に Suica をもって、右手の手首付近でレジ袋を下げ、左手は水色のキャスターバッグの取っ手を持っている。
「 Suica なら、ポケットから出して、さっとお買い物」
【間のキャプション】
「 Smart and Speedy Suica 」
【下のコマ】
Suica ペンギンが、レジの前で、キャスターバッグの中身(ノートとか、ワイシャツとか、水中めがねとか、魚肉ソーセージとか…)をぶちまけて、さらにキャスターバッグを開けて中を覗きこんで探しものをしている。
「ああ、お財布はどこ?カバンの奥に隠れてました。」

もちろん、Suica を持っていれば対応レジで簡単に精算できることは正しい。しかし、そもそもレジで Siuca をまごつかずに取り出せる人なら、キャスターバッグの中身を探すようなことはしないはずだ。逆にいえば、キャスターバッグの中身を探さないといけないような人は、レジでまごつかずに Suica を取り出すこともできないと思う。そういう意味で、あの広告は非現実的だ!


ところで、服を着てない Suica ペンギンのポケットはどこにあるのだろうか…(素朴な疑問)

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2008/11/17(月) 18:00  中央線武蔵境高尾間では、 もはや普通の日本人の社会生活が 成り立たない

先週は平日5日間のうち4日は30分を越える遅延が発生し、土曜日は工事のため計画的ですが快速運転を取りやめたという、およそ先進国の鉄道とは思えないJR東日本中央線快速電車(オレンジ色の電車)ですが、今日も朝から大混乱です。

まず、黄色い電車が西荻窪で人身事故。それの現場対応ということで近辺を並走するオレンジ色の電車も停止。そして停止中のオレンジ色の電車から何者かが非常ドアコックを開けて線路に降りて駅に向かって歩き始め、今度は安全確認のために、東京と高尾の間全線で停止。

結局、電車いつ動き始めるかわからない状態が30分ほど続き、やっと動き始めたものの遅延、間引き、途中打ち切りのオンパレードで八王子辺りになると電車がない(高尾行きが途中の豊田や立川でで折り返されてしまうから)という、いつもと同じ光景が今朝もまた発生です。

そして、11時前には青梅線で人身事故が発生し、さらにカオス。

やれやれ

2008/11/08(土) 08:42  「あなたは腕時計をいくつ持っていますか?」

「あなたは腕時計をいくつ持っていますか?」という質問の回答を利用した有名な心理テストがあります。これの回答が何を意味するかということは知っていますが、そんなことを気にせずに答えてしまいましょう。

僕は基本的に腕時計を1つしか持たないことにしています。なお、僕の机の回りには使おうと思えば使える腕時計は合計3つあります。あと2つのうち1つはパリ市郊外にあるシトロエンの工場の売店で購入したシトロエンのロゴ入り腕時計(赤い革ベルト)で観賞用、もう1つは古い腕時計で電池切れ状態で放置されてン十年。で、結局どちらも普段はまったく使っていません。

ここで、僕が腕時計に求める条件を3つ挙げてみます。

  1. 正確であること、すなわち電波時計(できれば日本2波、アメリカ2波、ヨーロッパ1波に対応。さらに中国波にも対応して欲しい。)であること。
  2. 手間がかからないこと、つまり壊れないだけでなく、ソーラーか電池寿命が長いことに加え、曜日や月日の表示も調整せずに自動でやってくれること。
  3. 僕の細い手首にきれいに入ること。

他にも優先度は低くなりますが、文字板と針の色が違うとか、文字板は数字がついてないとか、いろいろと希望というか条件がありますが、最初の3つとくらべると優先度は低いです。

で、これらの条件をすべて満たす普通の値段の腕時計があるといいのですが、なかなか出会えません。現在使っている腕時計は2002年冬に購入したものですが、ほぼ上記の条件を満たしています。満たしていないのは「日本2波のみ対応。文字板と針の色が同じ。」ということです。結果として、この時計をずっと使い続けています。

さて、こういう状況が長くつづいていたのですが、半年ほど前に、この腕時計のデジタル部分の表示がおかしくなっていることに気がつきました。いろいろボタンを押してみて調整しているうちに、いきなり長針がとてつもないスピードで動き始めました。そこで落ち着いて時計の裏フタを外し、電池を一度取り出して、再度電池を入れ、reset用短絡を使って全体を完全リセットさせ、再度組み立ててみました。そうしたら動き出したのですが、翌朝になるとおかしくなっている…つまり、電波時計機能に難ありということがわかり、それ以降は電波時計機能をOFFにして、適宜時計を手動で合わせて使っていました。

しかし、10月某日、ついに本当に使いものにならない状況になりました。具体的に書くと「いままで見たことのない表示画面」です。日付も2000年15月20日とか、一体なんだこれ…って。

そこで遂に観念して、新しい時計を買おうと近所の大手店舗の商品棚を覗いてみました。でも残念なことに、今の時計よりもいい条件の時計を見つけることができませんでした。うーん。困った。と思いながら店員に声をかけました。そしたら店員は僕の時計を見て「内蔵電池の電圧低下による誤動作ですね。これなら電池を交換すれば直りますよ。」とのことでした。「本当か?電圧が低いと15月20日になるのか?」と疑心暗鬼に思いながら電池を交換してもらい、それから屋外に出て電波時計としての動作を確認したら、購入した直後と同じように完璧に動いてくれました。店員は正しかったのです。やっぱり素人判断は駄目です。反省。

ということでこの時計は無事に僕の手元で再び動き続けています。またしばらくは時計を買おうかとか悩む必要がなくなりました。めでたし。めでたし。

でも、本当にめでたいのかなぁ?

2008/11/01(土) 08:29  「ドライブに行きませんか?」

幸いなことに普段から電車通勤で済むような地域に住んでいる僕は、当然に普段から電車通勤です。僕の場合、電車でも自動車でも所要時間は同じなのに、自動車の方が排ガスを多く出し、自分のカロリー消費を考えても健康的でもないので、電車通勤にしています。また、自動車通勤を届け出ると交通費の計算方法も変わります。現在は電車+バス通勤なので、かかった費用=通勤手当が成立しますが、自動車通勤の場合はガソリン費用をどのように計算するかで過不足が生じるそうで、しかも、たいていは「持ち出し」になるそうです。しかも昨今のガソリン価格高騰の影響で年度始めの交通費算定基準で今年度を見積もると大幅赤字になるんだそうですね。

そんな状況なのに自動車で通勤せざるを得ない地域に住んでおられる方は大変だろうなぁと思ったりしています。

てなことを書きながらも、多人数の移動には、やっぱり自動車の方が経済的だったりしますね。今月下旬に父親の故郷に行って散骨をするために、ひさびさに自動車で長距離(片道400km)を移動することにしました。調べてみると、ETCを利用した割引制度がいろいろできているようですが、滅多に長距離を乗らない僕には、ハイウェイカード(←死語)ですら身近ではなく、ETCなんて遠い世界の話…でした。とかいいながらも、最近、ETCをつけると大幅割引になるという話もチラホラと聞いたので、ネットオークションでETC車載機を手に入れました。

今回、ひさしぶりにネットオークションをつかったのですが、以前とくらべていろいろ変わってました。特にフィッシング対策とチャリンカー対策が充実していましたね。

さて、ものが届いたのはいいのですが、実は、動作テストをどうすればいいのかを知りません。オークションで入手した機械の動作を調べるためにドライブというのもなんだか主客転倒だしね。

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