このblogは、私人としての辰己丈夫が、誰も褒めてくれなさそうなことを書いています。主に週末、夜中に更新されます。
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2008/04/28(月) 21:58  「ポリリズム」Perfume を聞いていて、気がついちゃったんだ

以下、検索してみても、まだ誰も気がついていないようです。アタタ。


4月26日のblogで「ポリリズム」Perfume のことを書きながら、なんか『しっくり』こない、いえいえ、『しっくり』過ぎることに違和感があったのです。特にサビメロの部分のメロディ、懐かしいを通り越して聞き覚えがあるような…。うーん、なんだっけ…と3日ほど頭の中で繰り返されていたポリリズム。で、やっと気がつきました。それは、

Like A Prayer(ライク・ア・プレイヤー)
MADONNA(マドンナ)
と、 いわゆる音楽の偶然になっていたということでした。

確認のため、両方を並べて聞いてみました。BPMがすこしちがいますが、サビメロはほぼ同じコード進行です。

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2008/04/26(土) 02:23  プラスチックみたいに循環する話

4月の第3週といえば、東京ではラジオ局の聴取率調査週間に当たっていて、どの番組でもプレゼントいっぱい、(ラジオにしては豪華な)ゲストが並ぶのですが、この事件はそんな4月22日に発生しました。

毎週火曜深夜の24時30分(正確には水曜午前0時30分)からJ-WAVEで「Oh! My Radio」を生放送で担当するのは木村カエラ。この番組、普段の僕は聞いてないのですが、この夜は原稿の準備があって起きていて、さらに個人的にも木村カエラって『わりと好き』なミュージシャン(←歌い手として)なので、ま、いいかと思って偶然にもラジオを消さずにいました。ところが、この22日の夜はあることが原因で新幹線が大きく遅れ、夜に静岡だか名古屋だかのイベントを終えた木村カエラが乗った新幹線も大幅に遅れてしまい、放送開始に間に合わないことになってしまいました。

そんなことを知らずにラジオをつけていた僕の耳に、放送開始時刻になって飛び込んできたのは、Perfume(3人組。詳しいことはググってください。)でした。聴取率調査週間らしいゲストの Perfume が、木村カエラがスタジオに着くまで仕切るという現場を、偶然にも聞いてしまったのでした。

僕は、個人的に「Perfume好き」な方には入らないのですが、Perfume の音楽は「これでもか」というほど徹底的にボコーダーで音色も音程も(!)変えられていて、我々YMO世代には懐かしい~を通り越す共感を覚えます。実際の曲作りというのは、アーチストのみならず、作詞・作曲・プロデューサの役割が重要なので、たぶん、僕は製作側のターゲットに入ってしまったのかも知れません。昨年夏過ぎからかかり始めた「ポリリズム(Polyrhythm)」なんて、「なつかしー」という感触の曲としてお気に入りに入ります。曲としての完成度も高いと思います。でもでもやっぱり、ゲームからもアニメからも遠い僕にとっては、アキバ系の Perfumeってやっぱり、遠い存在でした。

ただ、曲と、アーチストと、アーチストの話題は全然違うものです。そして、木村カエラの代理、どんなもんだろ…と思ってしばらく聞いてみることにしました。そしたら意外にちゃんとやっている感じ(言葉に書くというのは難しいが、音楽製作をしたことがある人でないと理解しにくいかも知れない)が伝わってきて、そういう下積みの上に成り立っているんだなぁと、記憶のなかにいい印象で残りました。

この夜が明けて水曜日の僕の仕事(京都へ日帰り出張)も、突然の「代理」で大役を引き受けさせて頂いた(ほんとうに有難く体験できた)ので、親近感?というか共感も湧きました。


さて、今朝、NHKテレビをみていたら、そんなPefumeが担当しているプラスチックリサイクルのキャンペーンCM(「Perfume Recycle CM」で検索すると事情がわかります。)が流れていました。ああ、まるでプラスチックみたいな雰囲気を醸し出していました。それを見ながらふと、YMOが以心電信を発表した『世界子ども年』を思い出しました。あの頃に持っていた僕の想いは、またプラスチックのようにリサイクルされ、僕の中に戻ってきているのだろうか…って。

2008/04/25(金) 09:43  今日も中央線が遅れています

電車を待っていたんですが、「混雑と荷物挟まり」だそうで、全体的に15分遅れ。さらに間引きもあって駅は大混雑でした。

駅員は「本日は中央線が遅れています。」と言いましたが、「本日も中央線が遅れています。」と言い直せと思いました。

電車が着いたときには「御迷惑をおかけしました」と過去形で言いましたが、ここは「御迷惑をおかけしております」あるいは「御迷惑をおかけし続けております。」と言うべき。たしかにその駅員からみると、駅で待たされていた客は目の前からいなくなるので、これでおしまいということで過去形ですが、乗客はJR東日本の客である、という一連の流れで捉えているので、「降りる駅までずっと御迷惑をおかけします。」という必要があります。

もっとも、中央線の駅員は毎日「御迷惑をおかけしています」といってますから、もう麻痺しているようです。本当に迷惑をかけているというような意識はないでしょう。迷惑をかけていることを心の底から反省しているというようなアナウンスには聞こえません。聞く方も麻痺しているのかも知れませんけどね。

2008/04/21(月) 07:58  ネタは容易に見つかる

仕事で、今年4月から7月まで毎週木曜日に出かけるところがあるのですが、何故か今まで3回連続雨です。

ちなみに今週4月24日の東京の天気予報は曇で、翌日は雨になっています。もし、天気予報がずれて木曜日に雨になったら4週連続になるんですねー。

こういう天気の話を blog に書けるのも、適当に天気が変わる日本だからこそですね。1年間のうち雨が10日くらいしか降らない場所に住んでいる人は、時候のあいさつも、blog のお天気ネタもないんでしょうね。


(2008.04.24追記)そして、今日も東京は雨の予感。

2008/04/13(日) 19:27  モバイルSuicaって不便ですな

3月にFelica内蔵の携帯電話を入手したので、実験を兼ねてモバイルSuica(モバイルスイカ)の定期券を購入して使ってみることにしました。結論は「僕の場合は、もう、絶対に使うもんか(怒)」なのですが、その経緯を備忘録としてメモしておきます。

まず、最初の1回のみですが、モバイルスイカアプリのダウンロードと会員登録作業が必要です。このアプリは結構サイズが大きく、通信パケットを大量に消費する。とはいいつつも、ま、最初だけなので我慢。次に、クレジットカードの番号を登録する作業が必要となりました。View Suica というJR東日本が発行しているクレジットカードに限って無料で登録できるのですが、僕が使おうとしているクレジットカードはそれではないので、本来登録料が必要でした。公共交通機関とは思えないケチなJR東日本。ただし3月末までならキャンペーン期間で無料で切り抜けました。でも、これはたまたまラッキーだっただけです。

で、クレジットカードの登録が済むと定期券の購入をできるようになるのですが、その時点で定期券に残存期間があった僕は、いまもっている定期券の情報を移せないかと調べてみました。すると「定期券の情報を移す作業は、登録初回時のみ可能」とのこと。つまり、つい数分前の作業が終った時点で、移すことができなくなっていたのです。なんて不案内かつ不親切なJR東日本のwebサイト。仕方がないので、定期券の有効期間が終るまで使い切ることにしました。

その後しばらくの日数が経過し、所持していたSuica定期の有効期間が終る前日になりました。そこでモバイルSuica定期を購入しようとJR東日本が駅で配布しているパンフレットを読むと「モバイルSuica定期の購入は、PCで仮登録→携帯で購入が便利」と書かれていたので、それに従って作業をしようとしました。ところが、いざ、モバイルSuica定期購入予約のページに進んでみると「お使いのブラウザでは御利用できません。」との表示。なんと、「Windows + MSIE」の組合せでないと購入予約ができないということがわかった。時代錯誤なJR東日本のwebサイト。Firefoxユーザは(たとえWindows上で動作しても)利用できない。アホらしくて付き合ってられないので、携帯のみを利用して購入手続きをしてみたら、これが意外に簡単にできた。嘘付きなJR東日本のパンフレット。

ところが、定期券の有効期間を使い切っても、残ったSuicaチャージは移せない。そこで、Suicaチャージを使い切るまでの間、しばらくはSuicaを持って歩く必要があって、これもまた面倒でした。さて、Suicaチャージを使い切った僕は、カードを返却し保証料金500円を返してもらい、そして、勤務先に提出するモバイルSuica購入証明書をもらおうと、JRのみどりの窓口に行くことにしました。最初は、帰宅中の自宅の最寄り駅のみどりの窓口に行こうとしたのですが、人が多数並んでいるのが見えて、これは待ち時間が虚しい(もったいない)と判断し、取り止めにしました。そして翌日、電車に乗ろうと駅に行ったところ、ちょうど前の電車が出た直後でした。次の電車は12分後ということがわかったので、みどりの窓口に行ってみました。そこには昨夜よりは少ないものの8人が並んでいて、2つの窓口が開いていました。また、2台ある特急券・指定券・定期券の自動発売機は、1台が故障中、もう1台の前には「案内係」と書かれたオレンジのジャンパーを来た人と、客らしい人がパネルを操作していました。

8人、窓口2つ、あと12分なら普通は間に合うのでしょうが、なかなか行列が進まない。自動販売機の方にいた人は【かなり優柔不断な客】だったらしく、ジャンパーを来た人(JR東日本職員らしい)と列車選びや座席指定などでアレコレ延々とやっているのが聞こえてきました。で、結局僕の番が回ってきたのは、並び始めてから13分後、すなわち、「次の電車」は既に出てしまった後のことでした。

窓口で、500円を返してもらい、モバイルSuica購入証明書を出して欲しいというと、「モバイルSuica購入証明書は、ここでは出せません」とのこと。「はぁ?」と聞くと「駅ではモバイルSuica関係のことはできないんですよ。」とのこと。「あの、ここ、駅ですよね?モバイルSuicaって、御社の業務の一つですよね?」と聞き返したのですが、「でも、できません。パソコンでホームページから印刷してください。」と言われた。「じゃ、パソコンを使えない人は、モバイルSuica購入証明書は、どこで出してもらえばいいんですか?」と聞いたら、「不可能です。」とのこと。「それっておかしいんじゃないの?」と聞いたのですが、「すみません」の一点張り。JR東日本の窓口担当社員をイジメテも仕方ないので、「この件の苦情は、どこに言うと取り上げてくれますか?」と聞いたら、「お客様係に言ってくれ」とのこと。「それはどうすれば?」と聞くと、「弊社のホームページから書き込めますので、それを御利用ください」とのこと。

あのさ、パソコンを使えない人はモバイルSuica購入証明書を入手できないと言うことを文句言うのに、「JR東日本のホームページから投稿しろ」ってことですか。それって、矛盾してませんか?携帯を使ってJR東日本のサイトにつないで文句言えって解釈してもいいけど、たぶん、あのJR東日本の窓口担当社員は、そこまで頭が回ってないだろうな。

で、改札に向かおうとみどりの窓口を背にして歩き始めたのですが、ふと見ると、さっきの【かなり優柔不断な客】は、まだなにかやっていて、自動販売機の後ろには、本当に怒ってしまった顔の人が長い長い列。そういう【かなり優柔不断な客】は、自動販売機+職員1名じゃなくて、駅の旅行センターに回すべき。結局、その客のために1名の職員のリソースが長々と注がれてるって認識もないんでしょうね。それになんで自動券売機は1台故障してるんだよ…。本当に駄目駄目だ。で、僕は改札を抜けてホームに降り立ったのですが、乗り逃した電車の次の電車は、13分待ちでした。この騒動で25分も無駄にしました。モバイルSuica購入手続き、MSIEでないと購入予約できないという話、今回の騒動の合計で余計にかかった時間を考えると、普通のSuicaをたびたびチャージしている方が効率的。僕の場合はモバイルSuicaを使うのは時間の無駄でした。

そういえば、電車の遅延情報を携帯宛のメールで送るという【サービス】をJR東日本はやっているのですが、これがなんと有料です。僕はむしろ、「1通送るたびにお客様に10円返します」くらいが当然だと思います。そうすれば、「電車が遅れるとメールサービス登録者に10円ずつ(きっと総額はものすごく大きいでしょう。)返さなければいけなくなるので、大きな損失になる。それくらいなら、もっと整備・点検に注意し、更に無理な運行ダイヤを設定せず、遅れが出ないようにしよう」って努力するでしょう。いまの仕組みでは、遅れれば遅れるほど、遅れる情報を欲しい人がたくさん登録して、結果として、情報サービスの売上が増えることになります。

以前も、このブログで、「東小金井から電車に乗るのはつらい、という話。」という題名で東小金井駅の駅員の客のことを考えていない仕事っぷりを批判したのですが、今回は企業体質全体に関わる問題だと思いました。

2008/04/12(土) 15:07  またミナミの名所が一つ

「くいだおれ」が今年夏に閉店というニュースが流れて、関西では急に「くいだおれブーム」が起こっているそうです。キダタローさんがコメントで出てきたりして、ついついテレビを見ちゃってしまいました。でも、関西在住の人も、そうでない人も「くいだおれ」の前で写真を撮ったことはあるけれど、中で御飯を食べたことはないという人が多いと思います。なんででしょうね?あの人形(太郎)を見るとみんな満足しちゃうんですかね?

ちなみに僕は小学生の頃に、あの人形の真似をしてニンマリするところまではできましたが、眉を動かすことは無理でした。(当たり前か。)また、いままでに覚えているだけで3回はくいだおれで食事をしたことがあります。最近の報道の通りに、店で取り扱う料理のバラエティは広く、メニューも豊富で、「元祖ファミリーレストラン」と呼ぶにふさわしい店だったことを覚えています。

ところで、ここで気になったことがあります。関西の人なら大抵は知っていると思いますが、関西以外の人は「くいだおれ」という言葉の意味を御存知なのでしょうか?「美味しくて、ついつい食べ過ぎて、おなかを壊して倒れる」という意味じゃないですよ!そう誤解している人が多いのでは?(正しい意味は、たとえばウィキペディアを参照してください。)

しかし、昨年のロケット広場のロケットといい、またミナミの名所が一つ消えてなくなるんですね。惜しいな。

2008/04/12(土) 07:49  私にツノは生えてない

先日、ダライラマ〓世が成田空港近くのホテルで開いた記者会見で「中国政府は私のことを悪魔だというが、私はあくまではない。ツノが生えてないでしょ?」と両手を頭のうえに載せ、小笑いながら述べた様子が、テレビ・新聞で報道されていた。

それを見ていて僕は、「そもそも、仏教には悪魔は存在しない。自らを、存在しない悪魔呼ばわりした中国政府の指摘は、キリスト教的な考え方に立って述べられたもので、だから、私にツノが生えてないことを理由として述べながら一蹴した」のだろうと思った。ところが、いくつかのテレビや新聞を見たのだが、この観点での議論・解説がない。

テレビ関係者がニュースに期待しているのは、視聴率に結び付く画面構成である。新聞なら部数である。仏教の教えに悪魔は存在しないことなんてどうでもいいんだろうな。うん。きっとそうだ。

2008/04/07(月) 20:35  復帰します

2月中旬からblogの執筆を自粛してまいりましたが、昨日、四十九日の法要も済ませましたので、blog執筆の復活をいたしたいと思います。

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