このblogは、私人としての辰己丈夫が、誰も褒めてくれなさそうなことを書いています。主に週末、夜中に更新されます。
--/--/--(--) --:--  スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/06/30(土) 10:12  贈り物の秘密(秘密の贈り物ではない)

電車の中で、某ビールの「御中元セット」の広告を見ました。それは僕が嫌いなビールの広告でした。そういえば、2年前、ある人からこのビールの御中元セットをもらったことがあります。僕はこのビールは嫌いだ…ということは知らないだろうから、とりあえず「日本でいちばん売れているビール」を選んだのでしょう。

そんなことを思い出しながらふと気がついたことがあります。お中元や御歳暮とコンプライアンスの問題です。

「落語家の襲名披露は収入である」というのも、納得しろといわれたら納得します。でも、そういう理屈を突き詰めてしまうと、結婚式のお祝い金も収入扱いになりますよね。お祝いをもらっても、その場で領収書(俗に1並び、2 並び) をサインさせられ、さらにあとから源泉徴収票とが届くということは、いまのところは普通にやってないですよね。

ところで、結婚式のお祝いって贈与になるのでしょうか。もし贈与だとすると贈与税を払わないといけないのだろうけど、みんな払っているのかな?とか、疑問イッパイです。

ということで、御中元・御歳暮は贈与に該当するのかと思うと、これも贈与税の対象になるのですかね。「お昼おごってあげる」も税金払うの?

あと、政治家に関連すると、その手の儀礼物は全部禁止だってわかるけど、公務員はどうなの?とか…

なんだかわからなくなりました。

スポンサーサイト
2007/06/23(土) 03:23  それは悲し過ぎる結末でした。

人はいろいろなことに喜んだり、悲しんだりするものです。僕も同じです。僕の場合は、自分の性格の問題かどうかわかりませんが、それに関わった時間の長さが、喜びや悲しみと大きく影響しているような気がしています。

僕が1998年から予算もないのに細々と取り組んできた、あるプロジェクトは、今年になって予算が付き、今月から実証実験を始められるようになりました。9年かかってやっと走り出しました。これは嬉しいんです。素直に喜んでいます。

でも、残念なこともあったのです。

同じ1998年から3年間、僕が平日は毎日のように聞いていたラジオ番組の某ナビゲータさんの話です。彼女は2000年4月に「大学院に入るため」という理由で2000年3月末に番組を降り、その後、実際に某大学院学生をしていたはずなのです。が、しかし、いつの間にか海外のある都市に住んでいるというblog記事が見つかりました。なんでそんな町に?と僕は思いました。それから2年間、まったくメディアに名前がでてこなかったのですが、先日、今年4月から某テレビ番組のナレータをしているということを知りました。あの声は本当に良かったよね…と思い出しながらテレビのチャンネルを合わせました。

しかし…、結果は僕の予想を悪い方に裏切るものだったのです。声が全然変わっていました。また、番組サイトの経歴欄には「2児の母」とありました。とても悲しかったです。というのも、ひょっとすると今年秋頃に、その方に、ある仕事をお願いしてみようかと思っていたからです。でも、あの声を聞いて、それは夢のまま保存しておくべきだと感じました。

それは悲し過ぎる結末でした。

プロフィール

辰己丈夫

Author:辰己丈夫
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。