blogを更新している暇なんてないのですが、忘れないうちにメモっぽく書きます。
さきほど、アクセス解析を見ていたら、「"銀座空港"」という検索語(ダブルクオート付けて)で、このブログの2009/04/12(日) 01:05:10 「元客室乗務員がサービス、免税品販売まで!新感覚飲食店が人気沸騰」?という記事へのアクセスがあったという記録を見つけました。「"銀座空港"」で検索してたどり着くんだということに驚きつつ、僕も「"銀座空港"」で検索してみました。
そしたら、なんと、当時の銀座空港のパンフレットを撮影して見せてくれているページに行きあたりました。すばらしい!こういうところが、インターネットですね。(意味不明)
最近は仕事が忙しすぎて、なかなか自分の時間をとれなく、ブログ更新もままならないのですが、実は書きたいネタはたくさんあります。
ということで、携帯からの投稿に頼ることにして、このブログを復活させてみようかなと企んでいます。
さてうまく行くかどうか。
新型インフルエンザに感染したという報告が、同じ職場のAさんからメールで届いた。先週までは元気だったのだが、日曜日に突然発熱、月曜日に病院にいって速攻で検査してもらって、「陽性」とのこと。
幸い(?)僕は海外出張で先週火曜日以降は出勤していなかったので、その方からもらっている可能性は0だが、用心しないとだめだな。
一応、今朝、熱をはかってみたら、35.8度。低過ぎ↓。orz
マイケル・ジャクソンが死ぬ直前まで行なっていたロンドン公演のリハーサル映像を中心に構成された映画「THIS IS IT」、10月28日から2週間限定で公開ということは、11月10日で興行終了。となるとボストンから帰ってきてからほとんどチャンスがない…ということで、忙しい毎日でしたが時間を作って見ることにしました。あちこちのサイトの情報を見るかぎりは、空前の大ヒット映画になっているそうで、全席指定の映画館では指定席を買うことからして大変だとか…。で、電話をかけて空席状況を聞いたりしてみましたが、なんだかんだと運良く席にありつけることができました。
で、映画の内容は…、というのを書くと普通は「ネタバレ」になるのですが、この映画の場合はそんなことはありません。なにせ、ノンフィクションです。ストーリーも何にもなし。「リハーサル映像と、コンサート中に使う映像だった」ということ以上のことはなにもありませんでした。
なので、これから見る(というか、聞く)人には、ぜひ注目(というか、注耳)してほしいところ書きます。
まず、マイケル・ジャクソンの掌の大きさですね。指の長さに対して掌が大き過ぎる(笑)…。とても印象的でした。というのは、ちょっと冗談です。オリジナル曲を何回も聴き込んでいる人ならわかると思いますが、バックバンドの演奏はすばらしいです。彼の葬式のときに Heal The World を最後に独唱したアジア系の女性歌手のすばらしい歌唱。オリジナルではエディ・ヴァンヘイレンが弾いていたライトハンドのパートを演奏していたギタリストの女性もめちゃカッコよかったです。そして、その演奏はオリジナル(最初に発表されたときのレコードに収録されている演奏)に忠実であって、かつ、オリジナルを進化させたものでした。僕が聞くかぎり、今回のために結成されたバンドの演奏ではなく、オリジナルをそのまま使用している場面は、少ししかなかったと推測します。
さて、ここで生粋のマイケルファンに宿題を出しましょう。晩年の…とは本当は書きたくないですが、晩年のマイケル・ジャクソンを代表する曲といえば、 Heal The World です。この曲、映画のどこで現れるか、そして、どのように使われるか。そのためにスタッフは何を準備していたのか。その答が映画で明らかになります。それを目の当たり(というか耳の当たり)にして、彼が亡くなったことが如何に「予定外であったか」を考えてみてください。(この僕なりの答案は、12月にでも追記しましょう。)
生粋のマイケル・ファンではない人にはアドバイス。たとえ終電が近付いていようとも、館内照明が明るくなるまで席を立たないこと。
それから、もう一つ注意。英語が不得意な人には申し訳ないのですが、字幕が少ないです。もし、英語が不得意でマイケル・ジャクソンの曲の歌詞の意味をよく知らないけど、それでも映画を見に行く予定がある人は、ぜひとも予習をしてください。「歌詞」は英語で lyrics ですので、曲名に続けて Michael Jackson lyrics で検索すると、歌詞サイトが出てきます。ほかにも日本語歌詞がついたビデオも探せば見つかるはずです。
最後に…。慌てて見に行ってから聞いた話。「2週間→4週間に延長決定!」えー。慌てる必要はなかったかな。
いわゆる SmoothJazz とか、 House とか、 Fusion とかが好きな僕は、ラジオでいい番組がないときには、ネットラジオを聞くことが多く、特に最近気に入っているのが、 iTunes の「ラジオ」→「Jazz」に入っている「Smothjazztambabay」です。僕が「気持ちいい曲」かかる。しかも、ナレーションというか、アナウンスというか、とにかく喋りがほとんどないので、うちで原稿作成をしながらでも聞けます。
で、先ほどもそういう時間を過ごしていたのですが、そしたらいきなり日本語女性の声で、「みなさま 本日は ようこそ ジャパンエアライン……」と流れてきた。
何?何!何?
あわてて iTunes の曲名リストをみたら、「Timax Flight over Rio」とでていた。なんだかなーと思いつつ、曲名でググって、セリフの詳細を確認してみた。こう言っていた。
みなさま 本日は ようこそ ジャパンエアライン ロクサンナナイチ便 東京リオデジャネイロに御搭乗頂きましてありがとうございます。本日の東京 リオデジャネイロ間の搭乗時間は 8時間40分となっております。
ええと、
先ほど、某先輩が教えてくださったのですが、池袋の笹周が5月末で閉店したそうです。 先代の「若旦那」が3月に亡くなられ、後を継がれた方も5月に亡くなられたとのこと。 それで閉店となったそうです。
一般的には「高いけれど、おいしい日本酒を出す料理店」ですが、 僕にとっては、個人的に思い出もある、重要な店でした。
今日は、夏期特別休暇を取ったので、朝から自宅で家事。で、忘れないうちに先日購入したテレビに付いてきたエコポイントを申請しようと書類作ることにした。
ちっともエコじゃないよな、こういうのって。
PS:1 個人用インターネット申請ガイド | エコポイントの申請 | グリーン家電普及促進事業 エコポイント:というページにある「ステップ1→ステップ2→ステップ3」の通りに申請すると、あとからこういうことになり、再度申請する必要があります。本来は、「注意事項」に書いておいてはいけないことが、注意事項に書かれているからです。
PS2: エコポイント:エコになれぬ… 省エネ品に交換、たった0.04%(毎日新聞)によれば、実際に交換された商品のほとんどは商品券など。環境配慮型製品に交換されたのは、350件(約86万円相当)のみで、これは0.04%(2,500分の1)しかないそうです。仕組みもエコじゃないけれど、それが与える影響もエコじゃないですよね。