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list 看板屋は注文通りに作った。

地下鉄早稲田駅構内にある美容室「ZA/ZA」の看板広告にでているURLが、

http://www/za/za-j.com/
と書かれていた。それではアクセスできないだろ〜。(しかも、"/"の付け方がおかしい…)

【2009/05/23 21:58】 静かな日常 | track back(0) | comment(1) |

list マスクひとつで予防効果がある思っている人が多いので、書いてみました

夜に自転車を走らせるとき、なぜライトをつけなければいけないか、ということを知らない人が結構多い。運転している人が前方の情報を得るためにつけることよりも、自分が自転車であることを前方の人に気がついてもらうためにつけることの方が重要な役割である。つまり、その仕組みをわかっていないと、ちゃんと機能を果たせないのである。

ところで、慢性の花粉症を患っている人は春になるとマスクをする。でも、そのマスクの仕方が間違っていると思う…という話は、以前、このブログに書いた。いくら息苦しくても鼻を出してしまうと鼻の粘膜に花粉が触れてしまう。ところで、このときにゴーグルをするかどうかというのも、実は重要な問題である。というのも、花粉症とは花粉が粘膜に触れることで発症するのだから、目や目の周りの粘膜も当然防護しなければいけないからである。

さて、花粉を含む空気に触れることで花粉症が発症する…ということをウイルス感染の病気に例えれば、花粉症は「飛抹感染」ではなく「空気感染」に該当する。だから、花粉症を発症したくない人はマスクとゴーグルの両方が必要…といえる。で、いま話題の新型インフルエンザであるが、これは、ウイルスを持っている人がくしゃみや咳をすることで周りに撒き散らす体液(おもに唾液)に含まれるウイルスによる、飛抹感染である。つまり、発症している人と同じ部屋にいれば必ず感染するという花粉症のような話ではない。

ということで再び、マスクの効用について考えてみたい。もし、まだウイルス感染をしていない人が、感染したくないという場合、マスクをすれば安心といえるのだろうか?それは、自分の口・鼻と目の距離を考えてみると簡単にわかる話だ。たとえ口・鼻を覆っても、目を覆ってなければマスクの効果は気休め程度しかないだろう。例えば、自分がゴーグルをしていない状態で目前で誰かがくしゃみや咳をしそうなら、その直前に目をつぶり目からのウイルス侵入を食い止める必要がある。また、その後は目の周りをアルコールか何かで拭き取ってからでないと目を開けてはいけない。もし、そういうことができないなら、マスクだけをしても(たぶん)意味がないはずだ。

一方、新型インフルエンザでマスクに意味があるのは、既に感染した人が、自分の飛抹を周りに撒き散らさないようにするためのときである。実際、ニュース番組で紹介される映像のほとんどは、マスクをしている人とマスクをしていない人のくしゃみを比較したものである。また、このときは、目から体液(涙)が飛び散ることはほとんどないから、ゴーグルではなくマスクのみで意味がある。

まとめよう。

  • もし、あなたが、自分は非感染者であるということに自信があるなら、人からウイルスをもらわないようにするために、マスクとゴーグルの両方をしなさい。両方できなければ、片方だけですませても(たぶん)意味はない。臭い部屋にはいるときに片方の鼻の穴だけを塞ぐようなものである。
  • もし、あなたが、自分は感染者で発症しているなら、人にウイルスをあげないようにするために、マスクをしなさい。ゴーグルには(たぶん)意味はない。

参考

【2009/05/21 20:07】 静かな日常 | track back(0) | comment(4) |

list 2009年の春は、あちこち微妙な春です

今年1月、「キリン一番搾りが、2009年3月に麦芽100%ビールになる」というニュースを聞いて、僕はとても残念でした。キリン一番搾りといえば、世界のビールの中でも最もアミノ酸などの奥深い旨味を感じるビール。僕の好きなビールではなかったけれど、その味の深さでは国内の他のビールとはまったく違う個性をもつ、いわばビールの中の日本酒。その日本酒らしさは、原材料の米が作り出していることは明らか。たくさん飲むと翌日頭痛に見舞われます。そんなとても重要な「日本のビール」である一番搾りが麦芽100%になるということは、その旨さを捨てるということになるわけで、「キリンはどうしたのか?」と思いました。

そしたら、2月22日の記事に書いたように、今度は「麦芽100%ビールのキリン・ザ・ゴールドが終売」というニュースが流れてきました。

ということは、新しい麦芽100%ビールの名前として一度評価が落ちたビールの名前を使わず、まだ評判がいい「一番搾り」を利用することにしたのでしょう。きっとそうに違いありません。ただ、キリンは当初はキリン・ザ・ゴールドを定番商品にしようとしていたわけです。にもかかわらず、その意気込みは葬り去られてしまったわけです。なんか消費者の心理・行動とずれてませんか?とも思いました。

いずれにしろ、今回に商品構成の変更とは、個性的な一番搾りを潰してでもやらなければいけない「おおごと」なのでしょう。僕は関係者ではないので商品開発の事情はわかりませんが、そんなふうに感じていました。

さて、そんな新一番搾りが登場して1ヶ月以上が経ちました。

僕は、この新「一番搾り」を前にして、とても複雑な心境です。まず、単品で考えると、普通価格帯のビールとしてトップクラスなのです。サントリーモルツの味がプレミアムモルツ風に作りこまれるようになってしまったので、僕の普通価格帯のビールの定番は、昨年冬からもっぱらサッポロ黒ラベルでした。しかし、新一番搾りは、黒ラベルに匹敵するスムーズさを発揮しつつも、さらに米を使わないことで豊かな麦芽感を出していました。また、新一番搾りとほぼ同時期に店頭に並び始めた「シルクエビス」と比較すると、スムーズさでは負けますが、代わりに力強さは新一番搾りの方が優れています。それに、そもそも価格が違うビールだし。

ということで、新一番搾りに対する評価はかなり高いのです。ですが、やっぱり、旧一番搾りが消滅したことに良い印象をもっていない僕としては、ホイホイと新一番搾りを飲み続けようという気持ちにもなれません。結局サッポロ黒ラベルと新一番搾りを交互に開ける日々なのです。(結局飲んでる黒ラベルですね。)

あとは、昔の「太陽と風のビール」のように、突然消えてしまわないことを祈りましょう。

【2009/04/23 01:42】 静かな日常 | track back(0) | comment(0) |

list 「元客室乗務員がサービス、免税品販売まで!新感覚飲食店が人気沸騰」?

(元ネタは今年の3月10日に掲載されたニュース記事なのですが、当時忙しくてblogにすることができませんでした。)


によれば、台湾には、Airbus A380の客室設備をそのまま利用した「A380空中厨房レストラン」があって、大人気だとか。店舗名で検索すると、日本人向け台湾ガイド「台北ナビ」にも説明がありました。このニュースを見て、台湾の人はまだあまり海外旅行をしていないのかなぁって思いましたが、じっさいどうなのでしょう?

と、ほぼ同時に思い出したのが「以前、こういう話が日本でもあった…ということを、どこかのテレビ番組で見たことがある」ということでした。でも、そのときには記憶があまり鮮明でなく、「NHKの深夜番組で、昔のニュース画像を背景に、古い曲をかけているだけの番組」ということしか思い出せませんでした。それからしばらくして、「その店は銀座にあって、機内食のようなトレイに料理が載せられていて、レストランだというのに客はみんな同じ方向を向いていた…」という映像、そして「銀座エアポート」という言葉がでていたような記憶が甦ってきました。

そこで僕は「銀座エアポート」で検索したのですが、見つからず。うーん…人間の記憶は曖昧だ…と思いながら、自分の記憶間違いかといろいろ考えていました。そしてふと「"銀座空港" NHK」で検索して発見したのが、

でした。ついに発見しました!

この記事の「(10:12〜)いつでも夢を」のなかに、その映像についての説明が出ていました。そうか…その番組の名前は「NHK MUSIC BOX」だったということもわかりました。(詳細は上記のページを御覧下さい。)とりあえずこれでスッキリしました。

当時の日本も今の台湾と似にている状況だったんですね。銀座で「なんちゃって機内食」を「なんちゃって機内」で喜んで食べる人が少なくなかったということなのかも知れません。いま、日本にこういうレストランがあったら、みなさん行きますか?でも、鉄道の食堂車をレストランに改造した例や、寝台車を使ったホテルという例もあるので、それなりに人気が出るのでしょうね。

【2009/04/12 01:05】 旅は目的でも手段でもある | track back(0) | comment(0) |

list 今日は年度の最終日

20090331213703

今日も中央線は遅れています。次の電車の時刻の見込みがたたないので時刻表示が消えています。原因は信号トラブルだそうです。つまり、日頃の管理不行き届きです。

明日から新年度で、また電車になれない人が増えて、遅れるんでしょうね。


【2009/03/31 21:37】 静かな日常 | track back(0) | comment(0) |

list 主張を変えること

基本的に、自分が気に入ったもの、気に入らないものを変えるときにはそれなりに理由が必要なのです。そうでないのに変えるというのは僕は反対です。僕は昔からタッチパッドを利用したポインティングデバイスがぜんぜん駄目で、自分の思い通りにポインタを動かせない状態でした。なので、ほぼすべてのノートPCは、IBM ThinkPadに代表されるトラックポイントで、例外は iBook のみ。しかたがないので iBook にはマウスをつけて使っていました。

さて、先日、某大型電器店の店頭でアルミ一体成形ボディの新 Macbook を触りました。タッチバッドの部分はガラスでできていてボタンはありません。広いスライドパットでした。これがなんとも使いやすい。そして、これを使って、自分が従来のタッチバッドを好きになれなかったのは、従来のタッチパッドの面積が狭すぎるからだということに気がつきました。狭いから、目的のところまでポインタを動かすためにタッチパッドを何回も擦らないといけないことが嫌だったのです。一方、トラックポイントなら、棒を倒す方向に力を加えるだけでポインタは自由自在に動きまわります。だからトラックポイントが使いやすいと感じていたのです。

言い替えるとこういうことです。スライドパッドは動きを絶対位置で指示するデバイスであるのに対し、トラックポイントは動きを移動方向で指示するデバイスなので、根本的に動き方が違う。広い画面であれば移動距離が長くなり、スライドパッド上で必要となる指の動きは繁雑で、何回も指を動かさないといけないが、トラックポイントなら力を加えた状態で少し待てば済むのです。そう、スライドパッド上の指の動きは局所的な総対位置指定であり、一方、トラックポイントの指の動きは微分的なベクトルを指定する行為なのです。

ついでに書くと、MacBookのスライドパッドは、全体がボタンの機能を兼ねていて、全体を上から軽く押せばクリックしたことになります。押す位置を変えるだけで右クリックになります。また、指を二本触れた状態で上下左右に動かすと画面スクロールに、三本触れた状態で回すと拡大・縮小になります。もうめちゃめちゃ便利。

で、この時点で「タッチパッドは駄目」という自分の流儀を変更することになりました。タッチパッド、ぜんぜんOKです。ただし、それはある程度の広さをもったものに限り、さらにいえば、3つボタンマウスの機能を代替する操作が非常に簡便なものに限り、この記事を書いている現時点では、それはMacBookおよびMacBook Proに限られるということです。最近安価になってきたUltra Mobile PCの類は、スライド部分が極端に狭いものが多く、僕の購入対象から完全に外れてしまっています。

変えることに納得ができないものを「ものわかりがいい振り」をして変えるつもりはありませんが、納得ができるなら流儀だってすぐに変えられます。

【2009/03/21 01:41】 静かな日常 | track back(0) | comment(5) |

list さようなら…

本日、au携帯電話(W54SA)の解約をしました。理由はいろいろあるんですが、いろいろあり過ぎて説明できないので説明しません。ということで、僕の携帯の電話番号とメールアドレスは既に無効です。なお、PHSは今後もずっと使い続けるつもりですので、070で始まる番号、および、dj.pdx.ne.jpで終るメールアドレスは残しておいてください。


なお、一部の人に「iPhoneにMNPするかも」と言いましたが、やっぱりやめました。理由を知りたい人は個人メールで問い合わせてください。

ということで、さようならauなのです。

【2009/03/08 23:59】 お知らせ | track back(0) | comment(0) |