このblogは、私人としての辰己丈夫が、誰も褒めてくれなさそうなことを書いています。主に週末、夜中に更新されます。
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2011/03/11(金) 23:58  今日のメモ
  • 地震P波(初期微動):すぐに地震に気がつく。小さい揺れが長いので、これは遠くて大きいぞと驚きながら居室の出口確保。さらに非常階段への出口確保。
  • 地震S波:本格的に揺れ始め。研究室の書類ケース(20個ほど横に並べてあった)が全部床に落ちて書類が散乱。小型の時計が落下。僕は非常階段と建物の間で待機。
  • その後、揺れが収まったので、マスターキーで建物(5階建て14室)のすべての部屋をチェックしてまわった。
  • その後、今日出勤していた人(6名)で相談するも、途中何回も余震。その場にいた人同士で「今日は業務中止→帰宅」を決定。
  • 16:30 某職員さんの自家用車に同乗させてもらって職場出発。出発直前に法人の人事係から「帰宅していいよ」の連絡メール。
  • JRの復旧は遅いと予想し、京王線の駅(経路途上にある)までお願いする。
  • 17:00 府中駅着。車を降りる。改札近くでしばらく様子を見るが動く気配無し。
  • 17:30 線路の様子が見えるドトール府中店に入り、コーヒーを飲みながら待つ事にする。
  • 19:00 いっこうに動く様子がない。ラジオやtwitterなどの情報から判断し、京王線運転再開まで待つのを諦めて、ドトールをでる。
  • 19:10 ラーメン店に入り夕飯を食べながら帰路として、「バスで国立、そこからバスで立川、モノレール(なんと既に運転再開!)で甲州街道駅、そこから徒歩でJR日野駅、そこからバスで八王子駅」を第1候補として想定しつつ、第2候補として「バスで、国立府中インターで下車、徒歩で万願寺まで3キロ、モノレールで甲州街道駅、その後日野駅まで徒歩、バスで八王子」と、そして第3候補として「全部歩く」決定。
  • 19:35 府中駅前の国立行きのバス停に到着。さっきバスがでたばかりでガラガラ。
  • 19:55 長蛇の列になってきたところで、バス乗車。長く待たされていただけあって、座れた。
  • 20:40 大渋滞でバスがあまりにも遅い(あとで調べてたら、3.2kmを45分かけていた。)ので、国立府中インター入口交差点で下車。第2候補の経路に変更。
  • 20:50 国立府中インターそばのコンビニでトイレ休憩。
  • 21:10 万願寺駅着。勢いがついたので、このままる歩くことにした。(部分的に第2候補から第3候補へ移行)
  • 22:20 ちょっと疲れたので、日野市旭が丘付近のコンビニでトイレ休憩&お茶。
  • 22:30 コンビニ出発。
  • 22:35 ラジオで「京王線は運転再開」とのニュース。
  • 23:05 自宅着。
  • ちなみに、歩いた距離は Google Maps によれば 10.4km でした。
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2010/09/15(水) 12:50  不便な話

近々、海外旅行をする母のために、スカイライナーの切符を予約しようと調べてみた。

  • am/pm で購入できるサービスは、今年1月に終了していた…。
  • 京成電鉄のサイトを見ると「インターネット予約サービス」があるので、それで予約をしてみようとしたが、会員登録には携帯電話事業者が発行するメールアドレスの入力欄があった。そこに pdx.ne.jp で終るメールアドレスを入れても拒否された。我が家には携帯電話は存在しないので、駄目だった…。
  • 電話予約の場合は、京成の駅に2日以上前にとりに行かないと駄目。

ということで、我が家の近所の旅行会社で購入せざるをえないという事態。不便だな。スカイライナーが40分未満で日暮里から成田にいけるようになったので、こういうところも激的に改善して欲しいなぁ。

2010/08/27(金) 20:19  存在しないはずの人は、本当に存在しないのか

僕は、もともと重大な犯罪(刑事事件)での公訴時効の延長には賛成なのですが、完全に時効を廃止をすると、今度はものすごく困ることが起こるんじゃないかと思っていました。例えば、帳簿は永久に保存しなければいけなくなるので、捜査資料の検索も、管理も大変になります。完全に時効を廃止すると、それは永遠に残すということになるからです。でも、2010年4月の刑事訴訟法改正で、一定の条件を満たす場合は公訴時効が完全に廃止されてしまいました。「あーあ、知らんぞ。100年後の未来に面倒なものを残すぞ……」と、そのときに思いました。

さて、最近、亡くなったはずの人の戸籍が残っているという事例が多数発見され、ある自治体では200歳以上の人の戸籍を抹消するそうです。それにしたがって、西暦2200年に残っている200歳の人の戸籍を強制的に戸籍抹消を行なうとします。そうすると、犯人が仮に生存して発見されても、その犯人の戸籍は、おそらく抹消されています。さて、犯人をどうやって起訴すればいいのでしょうか?

僕のこの↑意見、200歳の犯人が生存しているということはありえないだろう、とか、そもそもそのときに戸籍って制度があるのか、とか、まぁ、いろいろツッコミ所はあるんですが、そういう突っ込みは『法制度』を作るうえで確実にいえない話を前提ばかりです。法律に、人間の年齢の上限が書かれているわけでもないし、法律に戸籍制度の廃止が書かれているわけでもないのだから、法律は法律として無矛盾であるべきだとするなら、(A案)200歳を越えている人の戸籍を検証無しに抹消する作業を裁判所命令で中止させるか、そうでなければ、(B案)公訴時効の完全撤廃制度を見直すか、のどちらかが必要だということです。

個人的には、2010年4月1日以前は、25年とかになっていた公訴時効を、例えば125年とかにするだけでよかったとおもいます。裁判所の皆さん、議員のみなさん、ぜひとも考えて欲しいです。

2010/07/28(水) 08:23  これをジレンマと言わず、 何だと言えばいいのだろうか

もう、2年以上前のことですが、うちの職場の、ある建物の階段に人感センサー付きの照明装置が付いた。それは、間違ってはいないと思うんですが、いままでエレベータより階段の方が省エネだよねと思って階段を愛用していた僕は、ジレンマに直面した。

その階段を暗くなってからドンドン降り進んでいくと、階段室の電灯(蛍光灯)が、ドンドン点灯していく。人感センサーを付ける前よりはエコだということはわかっているけれど、やっぱり複雑な気分だ。1階に降りるにはエレベーターか階段のどちらかを利用しないといけない。

これをジレンマと言わず、何だと言えばいいのだろうか。

2010/04/24(土) 14:33  勝手に変な気分

飲食店で、子ども連れの主婦2組が話をしていた。片方のご家庭の名字は、なんと「たつみ」だった。もう片方の主婦の名前は僕の母の名前だった。すげーへんな気分。

2010/04/15(木) 21:38  気の持ちようでなんとかなる?

4月も中旬になって、まだまだ寒い最近の東京ですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?(なんちゅう書き出し…)この寒さを寒い寒いと嘆く前に、もっと前向きに寒さを楽しむことを考えてみましょう(なんか押しつけ…)。例えば、4月のヨーロッパ、特に東ヨーロッパは、まだまだ寒いです。そう、例えばワルシャワに行ったという気分になってみてはいかがでしょうか?(気分だけですよ。)「飛行機にも乗らず、日本語が通じて食べ物が美味しいワルシャワにタダで旅行しているんだっ」と思って街を歩けば、きっと寒さも感じなくなるはずです。(そんなん嘘やろ…)

で、そういう気持ちになったら、すこしは楽になるんですが、実際には「あー、ワルシャワに行ってみたい」という気持ちの方が強くなったりしてしまうんですね。結局逆効果だ。

2010/04/09(金) 21:30  無意味

ダイヤの変更

先ほど見つけた掲示。定刻より1分遅延しますなんて告知、中央線快速電車なら、言うまでもなく無意味だ。


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