近々、海外旅行をする母のために、スカイライナーの切符を予約しようと調べてみた。
ということで、我が家の近所の旅行会社で購入せざるをえないという事態。不便だな。スカイライナーが40分未満で日暮里から成田にいけるようになったので、こういうところも激的に改善して欲しいなぁ。
僕は、もともと重大な犯罪(刑事事件)での公訴時効の延長には賛成なのですが、完全に時効を廃止をすると、今度はものすごく困ることが起こるんじゃないかと思っていました。例えば、帳簿は永久に保存しなければいけなくなるので、捜査資料の検索も、管理も大変になります。完全に時効を廃止すると、それは永遠に残すということになるからです。でも、2010年4月の刑事訴訟法改正で、一定の条件を満たす場合は公訴時効が完全に廃止されてしまいました。「あーあ、知らんぞ。100年後の未来に面倒なものを残すぞ……」と、そのときに思いました。
さて、最近、亡くなったはずの人の戸籍が残っているという事例が多数発見され、ある自治体では200歳以上の人の戸籍を抹消するそうです。それにしたがって、西暦2200年に残っている200歳の人の戸籍を強制的に戸籍抹消を行なうとします。そうすると、犯人が仮に生存して発見されても、その犯人の戸籍は、おそらく抹消されています。さて、犯人をどうやって起訴すればいいのでしょうか?
僕のこの↑意見、200歳の犯人が生存しているということはありえないだろう、とか、そもそもそのときに戸籍って制度があるのか、とか、まぁ、いろいろツッコミ所はあるんですが、そういう突っ込みは『法制度』を作るうえで確実にいえない話を前提ばかりです。法律に、人間の年齢の上限が書かれているわけでもないし、法律に戸籍制度の廃止が書かれているわけでもないのだから、法律は法律として無矛盾であるべきだとするなら、(A案)200歳を越えている人の戸籍を検証無しに抹消する作業を裁判所命令で中止させるか、そうでなければ、(B案)公訴時効の完全撤廃制度を見直すか、のどちらかが必要だということです。
個人的には、2010年4月1日以前は、25年とかになっていた公訴時効を、例えば125年とかにするだけでよかったとおもいます。裁判所の皆さん、議員のみなさん、ぜひとも考えて欲しいです。
もう、2年以上前のことですが、うちの職場の、ある建物の階段に人感センサー付きの照明装置が付いた。それは、間違ってはいないと思うんですが、いままでエレベータより階段の方が省エネだよねと思って階段を愛用していた僕は、ジレンマに直面した。
その階段を暗くなってからドンドン降り進んでいくと、階段室の電灯(蛍光灯)が、ドンドン点灯していく。人感センサーを付ける前よりはエコだということはわかっているけれど、やっぱり複雑な気分だ。1階に降りるにはエレベーターか階段のどちらかを利用しないといけない。
これをジレンマと言わず、何だと言えばいいのだろうか。
飲食店で、子ども連れの主婦2組が話をしていた。片方のご家庭の名字は、なんと「たつみ」だった。もう片方の主婦の名前は僕の母の名前だった。すげーへんな気分。
4月も中旬になって、まだまだ寒い最近の東京ですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?(なんちゅう書き出し…)この寒さを寒い寒いと嘆く前に、もっと前向きに寒さを楽しむことを考えてみましょう(なんか押しつけ…)。例えば、4月のヨーロッパ、特に東ヨーロッパは、まだまだ寒いです。そう、例えばワルシャワに行ったという気分になってみてはいかがでしょうか?(気分だけですよ。)「飛行機にも乗らず、日本語が通じて食べ物が美味しいワルシャワにタダで旅行しているんだっ」と思って街を歩けば、きっと寒さも感じなくなるはずです。(そんなん嘘やろ…)
で、そういう気持ちになったら、すこしは楽になるんですが、実際には「あー、ワルシャワに行ってみたい」という気持ちの方が強くなったりしてしまうんですね。結局逆効果だ。